岸田森さんは好きですが、私も岸田隊員がキライです。

先週の日曜日に娘から手紙をもらい、涙をこらえるのに全エネルギーを使用してしまったためか、日曜日の夕方から風邪の症状が・・・

月曜日は祝日、火曜日は朝には熱も下がっていましたが喉が痛くセキも酷いので会社を休んで医者へ。そんな訳?で二日間休養に当てられましたが、二日間とことんテレビ鑑賞。

帰ってきたウルトラマン

何故か、気分が帰ってきたウルトラマン。帰ってきたウルトラマンは陰湿な感じがして今まであまり好きではなかったのですが。

その昔、本当は「津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ! 」をレンタルしてきたつもりが何故か中身が「怪獣使いと少年」になっていて子供が小さかった頃に一緒に見ていたらかみさんにテレビを消されました。確かにそういう内容です。もともと口下手でグズだった幼少時代の私にとって「悪魔と天使の間に」や「この一撃に怒りをこめて」なんてのは郷秀樹に感情移入できますが腹が立つだけで・・・

セブンを社会派ドラマとすると帰ってきたウルトラマンは人間ドラマ。そう思って見始めると面白いです。

最初はとことんまで調査するのがMATの仕事といいながら、「二大怪獣 東京を襲撃」ではいい加減な対応から怪獣復活。謹慎くらった郷秀樹に坂田兄の「信念もっていれば、謹慎を食らったって胸を張っていればいい」なんてセリフが何だか沁みます。東京大空襲の母親のセリフもよいですが、岸田長官に作戦が失敗したらMATは解散と言われても「はい」と即答する加藤隊長のシーンで何杯でもお替りできます(笑)。

途中で酔いではなく、薬のせいでウトウトしていたり目を閉じていて音声聞いているだけの話もありましたが、「怪獣少年の復讐」の大好きな怪獣も大嫌いな怪獣もエレドータスなんてのも面白かったですし、「ふるさと 地球を去る」「次郎くん 怪獣に乗る」なんてのも子供向けのメッセージとしては素晴らしいような気がします。

唯一、実相寺昭雄さんが脚本の「ウルトラ特攻大作戦」は実相寺昭雄さんらしくMATの空気がお茶らけているのがとっても良いですね。

何だか初めて帰ってきたウルトラマンを素晴らしいと思ってみることができました。まだまだダメですね(笑)。

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No title

鍵コメありがとうございます。

知らぬこととはいいながら、大変失礼いたしました(笑)。

岸田森さんは坂田兄弟の兄役の俳優さんです。岸田隊員はMATの隊員ですが叔父が長官でエリート意識の強い隊員です。

どうでもいいですね(笑)。
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怪しい鱗人

Author:怪しい鱗人
鮎釣り暦は20年を超えましたが全然上達しません。(ウルトラセブン第10話本編より)
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