か〇ぽ生命

日曜日に弟が実家で発見した保険料の請求書を見てびっくりして私に連絡してきました。先月は残高がなくて引き落としできず今月に再度引き落としされるようです。母親に聞いても要領を得ないので月曜日に私が郵〇局に電話して確認することにしました。

月曜日の9:03頃に電話してみると音声応答で20秒で10円かかりますなんて案内からスタートします。保険の案内になる番号を押すと音声応答で「本日の営業は終了しました。営業時間は9時から17時です」なんて言われて電話は切れました。ただでさえ腹が立っているところにこんな電話では、こっちが本当にキレそうです。再度かけなおすと今度は担当につながりました。状況を説明して引き落とし金額を伝えると担当者が絶句している感じが電話越しにもわかります。全容を確認したいのですが母親と一緒に来てくださいとしか言いません。結構本気でケンカする覚悟でしたから母親と一緒には行きたくなかったので私だけでしか行けませんとちょっと嘘つきまして、親子関係を証明する戸籍謄本と本人確認資料を持ってくれば大丈夫ですとの話を頂けましたので午後休暇をもらいましていざ出発。

契約の全容は教えてもらえませんでしたが、基本方針として解約して調査しても、不当なものと判断できれば掛け金と解約金の差額も返却しますということのようでしたので、後日改めて母親と来ますと告げて帰ります。仕事中の弟とメールで確認して夜7時に実家集合としました。解約させれば後は知りませんと言われかねませんので心配ですから、か〇ぽのフリーダイヤルへ電話してみます。状況が状況でしょうから中々つながりませんでしたが担当者につながりました。こちらでも金額を伝えると絶句している感じがわかります。郵〇局で説明されたことを話して本当にそのようなことが可能なのか確認しましたが大丈夫なようでした。

3人で話し合いますが確認しても保険証券も見当たらない模様。契約した時の担当者はみんな転勤でいなくなっちゃったって母親は笑ってました。解約金も支払った金額の8割~9割程度にはなりそうなので不要な契約は解約する方針で決定。本日火曜日に母親と私で郵〇局へ行くことにします。

本日、会社を休みまして母親と共に郵〇局へ。まずは契約内容を説明してもらいます。大きく分けて3パターンになりました。平成22年の契約分についてはこちらとしても異議はありません。平成25年の契約はちょっと微妙。平成28年の契約は完全に問題ありです。それなので平成25年以降の契約については解約の上、契約の無効をお願いしてきました。開店してすぐに来店して手続き全て終わったのはお昼を過ぎていました。対応してくれたのは最初の電話にでてくれた女性の方でした。私より少し若い感じでした。トラブルだと思うのですが上席の責任者の人は全くでてきませんでした。さすがに私も声を荒げるようなこともなく淡々と進みましたが、ちょっと不思議な感じでした。後日、私の職場に確認の電話が来て終了のようです。

帰宅途中に実家近くの中華料理屋でランチを食べて帰宅。郵〇局の保険だから問題ないと思っていたんだけどねと母親は言っていました。日本人の深層心理には、森鴎外の最後の一句、「お上の事には間違はございますまいから」(これ自体は皮肉のようにも思いますが)があると思っています。そう思っているお人好しの人間につけ込むような人間を本当に軽蔑します。どこの会社でも厳しいノルマはあるでしょうし、私の会社でもノルマが厳しくて最近は若者の定着率が下がっているようです。ある程度までは私も仕方ないこととは思いますが限度はあるはずです。良心の連鎖が素晴らしい世の中を作っていくことを祈念しています。



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Author:怪しい鱗人
鮎釣り暦は20年を超えましたが全然上達しません。(ウルトラセブン第10話本編より)
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