第二次遠征四日目(阿仁川)

今回の遠征で2回目のホテルプリウスですが就寝時の気温が25℃、朝、目が覚めた時の気温が22℃でした。これくらいだと実に快適な車中泊ができます。4時過ぎに起床しまして川を確認。桂瀬橋の上流に入ることに決めてオトリ屋さんで日釣り券とオトリを購入。前日釣った鮎はみんなオトリとして引き釣り回しているのでみんなリリースしてきました。以前川沿いにあったオトリ屋さんがキクチさんだと思っていったのですが違うオトリ屋さんでした。

準備して川に入ったのは6時過ぎ。入った場所は浅いトロ場から右岸側はザラ瀬、左岸側が荒瀬、それが合わさって深瀬になってその下で大トロになっています。今日は竿はRS、水中糸はフロロの0.175で開始。まずは深瀬の手前にある浅い場所で泳がせますがダメ。続いて荒瀬の脇に入れるとすぐに12cmほどの小型ですが初日で一安心。もう少し上流の荒瀬の脇で同サイズをもう1匹掛けましたがキャッチミス。

ザラ瀬はまだ早いような気がしたので荒瀬の上ので瀬肩を狙うと20cmクラスの良型ゲット。これをオトリに上飛ばしするとあっという間に同サイズが掛かりましたが上流から2匹が流れてくるときに岩にぶつかってまさかの親子どんぶり( ノД`)シクシク…

仕掛を複合0.05に変えてヨーチャン1号で左岸の際ギリギリを狙うとガツンと大きなアタリでしたが掛かりません、仕掛を確認すると針がありませんでした。ここまで1時間もかかっていませんが全部獲れていれば5匹のいいペースですがフネの中には小型の疲れた野鮎とヨーチャン1号と未使用のヨーチャン2号。私の場合、ヨーチャン2号を使うのは最終手段であって最後の最後まで使いません。いつの間にか後ろのザラ瀬はお爺さんが来て釣ってます。もう一人来まして後ろの浅いトロ場を釣っていますから私はこの場所で粘るしかありません。元気な野鮎がいて上飛ばしできればいくらでも釣れそうなのですがくたびれたオトリでは何とか上に登って行っても見向きもされないようです。9時頃まで粘りましたがダメです。この場所のかなり上流はちょっとした瀬になっていそうなので意を決して上流へ放浪の旅へ。

向かった先は本流と支流が合流する場所です。本流の少し上流に一人先行者がいました。支流側が竿抜けだと思って開始しますが全く掛かりません。本流に戻って瀬を釣りますがこれもダメ。新たに二人釣り人が来て私の下流ですぐに鮎ゲットしてます。10時過ぎですがもうギブアップして帰ろうかと思いますが・・・

再度支流に戻りまして浅いチャラ瀬にいれると少し小振りですが久しぶりの鮎ゲット。少しずつ場所を変えながら4匹ゲットできました。そのうち2匹は18cmクラスです。そのまま上流のトロ場へ上飛ばしするとあっという間に20cmクラスゲット。その後もすぐに良型が掛かりましたがキャッチミス。下流の瀬を釣ったり上流のトロを釣って午前中は何とか11匹ゲットです。オトリが変われば世界が変わりました。上飛ばしで掛かる鮎は大きかったです。

また長い距離を歩いて戻りましてとっとと昼食。朝釣った場所に入りたかったのですが二人釣り人がいますので下流へ向かいますが私には手を出せそうもない大トロです。ちょっとした分流がありましたので上飛ばしすると1匹ゲット。上流の釣り人も一人帰ったようなのでトロ場とザラ瀬の境目に入ります。今度は良いオトリがいますので上飛ばしすると何てことなく良型ゲット。あまり泳がせに拘っていても時間もかかりますので下流のザラ瀬を釣ると18cmクラスがあっという間に4連荘。泳がせと下流を交互に釣る感じ。

3時過ぎまでに午後の部で10匹のトータル21匹でした。阿仁前田駅前より下流は小さいとのことでしたがほとんど18~20cmクラスでした。まだ早いですが疲れも相当溜まっていますので終了します。

コンビニで氷を買って阿仁川を出たのは4:15頃でした。秋田市を経由して国道7号線で酒田まで。途中で秋田名物アイス売りのおねいさん発見。基本、昔の秋田美人さんが売り子だと思っていたのですが高校生ぐらいのおねいさんでちょっとびっくり。反対車線で車も多かったので残念ですが寄れませんでした。7号線を走っているときに再度アイス売りのおねいさんを発見。今度は昔の秋田美人さんでしたが6時前でしたが販売終了した模様。もっと早く来ないとと言われてはぁすいませんと引き下がりましたがそんなの無理ですよね。

その後は海岸線沿いを走りながら新潟西インターまでは一般道、関越に乗って前橋まで約8時間のドライブ。道の駅に2回、高速のSAで2回トイレ休憩以外は一気に走破しました。酒田以降は食事ができそうな場所もなく自宅近くのすき家へ。0時過ぎでしたが若い女性の店員さんがいてこちらもビックリでしたが、髪の毛ぼさぼさで髭もじゃの怪しいおっさんが入ってきてあちらもビックリした模様(笑)

四日間でトータル90匹は微妙な感じです。三日目と四日目が展開が違っていればもう少し釣果も上がったかもしれませんが仕方ありません。さすがに米代水系は遠くてかなり疲れました(笑)

今回の遠征は先輩達が行くということでお供いたしました。探水会OB鮎班は総勢約10名で私が班長ですが最年少です。学生時代にOB会とかで認識があった先輩は1名しかいません。イチロー先輩を除けば皆さん70歳代の大先輩です。今年の新年会で先輩が昨年脳梗塞を発症して鮎釣り引退なんて言ってました。先輩達といつまで一緒にできるかわかりませんがこの仲間を大切にしたいと思います。

第二次遠征三日目(米代川)

遠征三日目も5時過ぎには目覚めます。今日は朝から雨模様で西の空に虹が出ていました。前日にコンビニで購入しておいたパンとカップスープでゆっくり朝食。テレビのニュースで天気を確認すると秋田県は大雨洪水警報が出ていますが秋田県南部で米代川水系は秋田県北部でとりあえず大丈夫そうです。6時過ぎにチェックアウトを済ませて生け簀に入れておいたオトリを確認すると2匹死んでましたが4匹は元気です。オトリ缶へ入れ替えまして出発準備をしていると宿の老主人が出てきましたので前日の釣果を報告すると上手なんだねと褒めてもらいました。今日は下流へ行くと告げると釣れているようだから頑張ってくださいと声をかけてもらいました。

今日は下流の二ツ井地区を目指します。木曜日のお昼ごろに家族ラインに報告を入れて以降、スマホが使用できませんので家族に安否を入れられません。心配してるかどうかはわかりませんが・・・

公衆電話があったら電話しようかなと思っていましたが中々見つかりませんが国道沿いのコンビニに発見。自宅へ電話するとかみさんがでましたが当然の如く全く心配してませんでした(笑)。

途中、雨が少し降ったりしましたがとりあえず道の駅ふたついへ到着。オトリ屋さんの場所とか天気の情報とか明日の釣り場の情報とかスマホがないと全くわかりません。会社からの連絡も着きませんが知ったこっちゃありません(笑)。明日の釣り場はイチロー先輩と秋田県南部に行く予定なんですが連絡のとりようがありません。

道の駅にあった地図にオトリ屋さんの情報を発見。オトリ屋さんへ行く前に川を見ます。このあたりの米代川は大トロな場所が多いのでしょうか、以前来た時に良い思いをした藤琴川は大渇水な模様。最近は渇水もあんまり気にせず釣りができるようになってきたのですが今回の大本命は外面の瀬です。以前、友釣りスペシャル97の雑誌で紹介されてまして沈めることさえできれば釣れるらしい・・・

つりけん赤坂さんでオトリを日釣り券を購入。合わせて外面の瀬への入り方を聞きます。私の車では河原へは無理とのことでしたが、現地に向かうと何てことなく河原まで入れました。先行者は1名います。ポツポツ釣れているようです。川幅は60mほどでしょうか、大減水なので川幅も狭くなっているんでしょうね。

渇水ということで甘く見たわけではありませんが今日も竿はFW、水中糸は複合0.05、針は一角7号4本イカリでスタート。瀬肩の少し上を反対岸目指して少しずつ入っていきます。真ん中辺まで進んだ頃に初ヒット。アタリと最初は何てことなく小さいのかと思いましたが2段ロケットで一気に走られて何とかタメましたが何てことなく中ハリスが切れてロケット発射。

渇水とはいえ流心の押しは強いので竿をPEへ変更、水中糸も複合0.07にします。再度同じ辺りでヒットしたのは15cmクラスで何てことなくゲット。そのまま対岸まで渡り切ります。対岸のザラ瀬では釣れず戻りがてら22cmクラスを2匹ゲット。戻りながら釣りますが11時過ぎに少し雨が降ってきました。様子がわかりませんのでいったん上がって昼食休憩。

私が釣り開始してからもう一人釣り人が来ましたが外面の瀬では3人しかいません。それがどういうことかは判りますよね。私の後から来た人はいつの間にかいなくなってましたが先行者の人はポツポツ釣っていて30匹くらいは釣っていたように見えました。

昼食休憩後も状況が改善するとは思えず、着替えて昼寝開始。車の中でエアコンかけて寝てたら2時過ぎてました(笑)。スマホを確認すると電源が入るようになった模様。それでも画面は薄暗くてよく見えません。とりあえず家族にラインでスマホの復活を告げますが少なくとも写真を撮ったりネットに接続したりは難しそうです。

午後の部は渡らずに左岸側から釣りますが最終的には3匹追加しただけでトータル6匹で終了。だだっ広い瀬を釣るのも決して苦手ではないはずなんですが、まったく歯が立ちませんでした。つりけん赤坂さんで釣果を教えてくださいと言われていたのですがこれでは恥ずかしくて行けません(笑)

片付けしているときに偶々イチロー先輩からの着信に気づきまして会話に成功。秋田県南部で合流予定でしたが前夜の雨で大増水のため釣りは無理。米代水系までは遠いので今回の合流はキャンセルになりました。その時にイチロー先輩から勧められまして翌日は阿仁川に行くことに。道の駅ふたついの近くに日帰りの入浴施設があるようなのですが見つけられず、スマホが使えれば何てことなくわかったのでしょうが・・・

取敢えず阿仁前田駅へ向かいます。現地到着は7時頃、以前来た時に周辺に日帰り温泉があったはずなんですが見つかりません。コンビニで聞くと阿仁前田駅のエキナカにありました。7:30前に入館しまして食事のラストオーダーが7:30なのでお風呂入る前にカレーを頼んで夕食に。

その後はゆっくりお風呂に入りまして河川敷の広場でホテルプリウス。スマホでネットもできませんので9時前には就寝・・


第二次遠征二日目(米代川)

酔いと疲れでとっとと就寝しますから5時過ぎには目が覚めます。本日も川を確認すると今日は営業鮎が見えません。前日コンビニで購入した朝食を食べて出発準備といくと、プリウスの左前輪がパンクしています。私は自分の車にも疎くてスペアタイヤは携行していないと思っていました。JAFにも加盟してませんし近くに車屋さんがあるとも思えません。

さあ、どうしたものかと困っていると先輩が車を確認してくれまして何てことはなくスペアタイヤがトランクの下に入ってました。先輩はトヨタではありませんが別の自動車会社勤務でした(笑)。

スペアタイヤに交換してガソリンスタンドでパンク修理してもらおうとの対応方針が決まりましてまずはジャッキで車を上げるのですが上がりません(笑)。プリウスってバッテリーのせいなのかとっても重いんでしょうね。交代でジャッキを回して何とかタイヤ交換に成功。スタッドレスタイヤの交換もイエ〇ーハットでお願いしてましたが、自分一人では絶対に無理ですね(笑)

今度こそ出発準備で生け簀のオトリを確認すると全滅( ノД`)シクシク…

取敢えず私はガソリンスタンドへ向かいましてパンク修理を依頼。無事に修理も完了しまして交換もあっという間に終わりました。完了したころに先輩達ともガソリンスタンドで合流できましてガソリンスタンドのお兄さんに場所を確認して川を見に行きます。

まず最初は扇田堰堤?の下の橋から川を覘くと営業鮎がたくさんキラキラしています。次にその下の橋下流の公園へ。テント張るにはよさそうな公園です。川は護岸工事中とのことで趣がありません。公園で宿泊していた釣り人と話ができまして情報を聞くとそれなりに釣れている模様。上流部より小さいとのことですがそんなに小さい鮎ばかりではなさそうです。

最初の橋のところに戻りまして釣り開始です。私は橋下流の浅いトロ場で泳がせ開始。今日も竿はFW、水中糸は複合0.05、針は一角7号4本イカリです。追われている感じはあるのに中々掛からず大きなアタリで掛けた鮎は10cmほどの小型でしたがキャッチミス。30分ほど釣りましたがダメなので一気に下流へ向かいます。

トロ場が終わった場所は崩れた堰堤のような場所。流れだしにオトリを入れますが簡単には釣れません。再度トロ場になる前の流れ込みで小型の鮎をゲット。小さくても野鮎ですからオトリにします。手前の石周りに移動させているときに何故かヒットで18cmクラス。これから循環が良くなりましてあっという間に6匹ゲット。そのころに先輩達も上流から降りてきました。堰堤下は実は禁漁区だったようで監視員に注意されたようです。

先輩方に野鮎1匹ずつ渡しまして先輩達は下流で釣り開始。私はそれなりの入れ掛り。二流しくらいして掛からない場合は針がオトリに絡んでいたり逆さが外れていたりで、なんてことなく11匹。アタリも遠のいたので先輩達の間に入って4匹ゲット。先輩達は本日のお昼で帰られます。お昼近くなって先輩の一人が片付け始めましたので私も一旦終了。午前の部は15匹、小さいと言われてましたが最初の1匹以外は18~20cmクラス。たまに23cmクラスも混ざります。午後に使うオトリを残して釣果は全部先輩へ渡します。昼食休憩のため私も車を停めた場所まで戻ります。トロ場を100m以上歩きますので大変です。

午後も午前に釣った場所で1時過ぎから再開。最初に釣った流れ込みで4匹ゲット。アタリが遠くなったので少し下流の段々瀬で今日の21匹目は小振りでしたが今シーズンの200匹目。その後はその下流の深瀬で釣れ続きまして4:30までで午後の部だけで31匹。午前と同じでほとんどが18~20cmでたまに23cmクラスが混ざりました。水温が高くてオトリも弱りやすく日曜日まで釣るつもりですので色の変わっていない元気な鮎6匹だけ宿へ持ち帰りましてその他はリリース。トロ場を歩いて戻る時にサクラマス3匹発見。ヘチで休んでいたのか一気に逃げていきました。こういう状況で大きな魚が走っていくとちょっと怖かったです。

宿へ戻って温泉に入ってからコンビニで夕飯とビールを購入。甲子園を見ていたはずでしたがいつの間にか寝てました。




第二次遠征初日(米代川)

今回の遠征は何かとトラブルが多くて、本来であれば結果は当日更新するのがモットーなんですが、できませんでした。

水曜日の仕事を定時で終えて帰宅すると既にかみさんが夕飯と風呂の準備をしてくれてありました。事前に準備してありましたので6時には自宅を出発できました。数日前に気が付いたのですがプリウスのタイヤにスリップサインが出ていました。もう少し早く気づけばタイヤを交換していたのですが時間がなくてできませんでした。(これもトラブルのもとでした)

高崎ICから高速に乗って十和田ICまで約600kmの一人旅です。高速に乗るまでは結構な渋滞でしたが道路は空いています。疲れ果てる前に早め早めの休憩に心がけて1時間ごとにSAで休憩します。

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安達太良SAにウルトラマンガイア?がいました。旅行中なのか?関西弁なお兄さんが何でこんなにウルトラマンがおるんやって言ってましたが福島県は円谷英二の生誕の地ですから。

0時を超えて運転をしないというルールにしていましたので0時前に到着した花巻PAでホテルプリウス。ここまで約450kmです。途中のSAでは大型トラックがエンジン掛けたまま休憩中なのが多かったのですがここは少なくて、そんなに暑くもなかったので窓を閉めて寝られたのであまり騒々しくありませんでした。

4時過ぎには起床して4:30過ぎには出発。十和田ICで降りましてコンビニで朝食と昼食を購入。先輩の待つリトル大滝へは7時前に到着。到着をラインで伝えると部屋までくるようにとの指示ですので2階へ。今回は私を含め4人の予定でしたが1名奥様が体調不良ということで急遽キャンセルになっています。宿の裏が米代川です。窓を開けてみると一面の岩盤の上を大きな営業鮎がキラキラしながら呼び込みしています(笑)。

米代川水系への遠征は約18年ぶりくらいです。その時は職場のKさんと一緒で確か釣果は阿仁川で40匹、米代川で10匹、藤琴川で20匹、くらいの感じでした。米代川は水量に圧倒された思い出があります。

オトリは前日に先輩達が小坂川で確保しておいてくれて旅館の生け簀で活かしておいたのですが何匹か死んでまして生存していたのは5匹。ヨーチャンを2匹と日釣り券を購入して出発です。

向かった先は土深井?という場所です。9時過ぎには開始します。平日ですが結構な人がいます。大きな岩盤な場所ですが今年は大減水のようで私でも普通に渡れます。通常の水位でしたら危ない場所だと思います。先輩達は下流へ向かいましたので私は上流へ。竿はFW、水中糸は複合0.05、針は秀突7号4本イカリ、岩盤ではなくヘチ際の小さめの石が詰まった場所から開始しますが音信不通。岩盤のタルミに落とした瞬間に初ヒット、当たった瞬間は大したことなさそうでしたが途中から2段ロケットで一気に走られてのされてしまいまして岩盤ですから怖くて下れずバレてしまいました。その後はしばらく音信不通、10時過ぎくらいから鮎がキラキラしだしました。

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写真やや右寄りの大きな岩の向こう側に沈めた瞬間にヒット。

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記念すべき1匹目は24cmクラスの大型でした。この鮎を見て水中糸を複合0.07、針はトンボ7.5号4本イカリに変えます。

この後は写真左手下流のちょっとしたタナで連発、岩の隙間やヘチなどでも入れた瞬間に掛かります。右岸分流のオトリを入れずらそうな場所で1匹追加して集合時間の12時。午前の部は8匹で終了。みんな良型ですので楽しいです。午前の部終了時に針を見るとトンボ7.5号の針が外を向いてました。

1時間ほど昼食休憩、ビール飲みながら楽しい釣り談義に花が咲きます。1時過ぎから再開します。午後は下流へ向かいましてチャラ瀬で開始しようと思いまして座るのに適当な石を発見。仕掛けの準備をしようと思いましてフロロ0.2号の仕掛を仕掛巻きからだそうとするとバックラッシュしています。竿を脇に挟んだまま絡まった仕掛けを直そうとしますが一向に復旧できません10分以上格闘しましたが諦めて仕掛をしまうと持っていたはずの竿がありません。(´;ω;`)ウゥゥ

いつ流したのかもわかりませんし下流をみてもそれなりに流れがありますから見当たりません。7年前にかった2モデル前のFWですがまだまだ現役、定価は私の昼食費4年分くらいの金額ですからマヂで大泣きしたいくらいの大ショック・・・

呆然と立ち尽くしていたら50mくらい下流にいた釣り人が青い竿を振ってくれているような感じ。視力が悪いので遠くは良く見えません。慌てて近づいていくと私の竿を持ってくれていました。地獄に仏とはまさにこのこと。大感謝です。本当に誠心誠意感謝の言葉を述べましたが言葉では伝えきれないくらいの感謝です。黒装束の赤い竿のおじ様、本当にありがとうございました。いいオトリが取れたら渡そうと思ったのですが、再開後は中々釣れずおじ様も遠くへ行ってしまいました。

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そんな中、ザラ瀬で掛かった鮎です。一気に下られて下のトロ場で何とかすくいましたが25cmサイズです。午後は要7.5号4本イカリでしたが狐タイプの針が1本S字を描いています。信じられない破壊力なんですね。無双8号3本イカリに変えまして、その後はそのトロ場の左岸側ヘチでプチ入れ掛り。トロ場が意外に深く胸まで浸かりましてスマホが水没。普段ならジップロックにいれているのですが減水のため油断していました。これでスマホに電源が入らなくなってしまい完全にネットから遮断されてしまいました。

午後の部は9匹追加で初日の釣果は17匹、サイズは22cm~25cmでした。1匹以外は引き抜きでキャッチできました。FWでも2.75なら十分強いんですね。

先輩方はあまり釣れなかった模様です。本日の釣果のうち色が変わっていない元気な鮎10匹を明日のオトリように確保して宿の生け簀に入れておきました。

その後はガソリンスタンドでガソリンを入れてタイヤの空気圧を確認してもらうと左前輪の空気圧のみが弱くなっていた模様。宿のほうは老夫婦がやっているようなのですが奥様が体調不調のようで素泊まりのみ。ローソンで夕飯とツマミとお酒を買って店をでるとサンダルが出口の何かに引っ掛かって壊れてしまいました。

熱い温泉に入って宴会開始。釣り談義に花が咲きまして楽しい時間が過ごせました。

プロフィール

怪しい鱗人

Author:怪しい鱗人
鮎釣り暦は20年を超えましたが全然上達しません。(ウルトラセブン第10話本編より)
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